SIMフリーモバイルルーターNETGEAR AirCard AC785をDMMmobileで運用してみる

今までiPhoneとiPadをSoftBankで契約していましたが、たび重なる3日で1G制限をうけて、iPadの回線は解約してSIMフリーのモバイルルーターを買って、MVNOの一つ「DMMmobile」で運用してみることにしました。  
契約して約1カ月、使ってみての感想を書いてみたいと思います。

揃えたもの

NETGEAR AirCard AC785

2015年6月発売のSIMフリールーター。デュアルバンド搭載。

DMMmobile データ専用プラン

業界最安値を目指すDMM。今回はデータ専用プラン5Gで契約しました。  
ですが5Gでは足りず、現在7Gに変更しましたが、これでも足りるか検討中です。

感想

外でたくさんパソコンを使う方にはオススメ

僕は今まで外出先でパソコンを使う場合はiPhoneなどのデザリングを使うか、公衆無線LANを使っていました。ですがデザリングを使いすぎて1G制限をうけたり、公衆無線LANだと一定時間でログインしなおさないといけなかったりで面倒でした。今回ルーターを導入してそのような問題が一挙に解決したので大変満足しています。 
 
用途としてはパソコン、iPadの回線として使っていて、iPadに関しては常時繋げています。画面に大きく今月の使用量が表示されるので良い目安になります。ですがガッツリ使うと結構すぐに1G以上使ってしまうので、公衆無線LANがあるところは、そちらも併用したほうが良いかもしれません。

薄く、軽く、バッテリーも十分

大きさは通常のモバイルルーターと変わらないと思いますが、薄さは他より薄く感じています。普段「ひらくPCバック」の内側ポケットに入れて持ち歩いていますが、すっぽり入っているので、あるかどうかわからないくらいです。  

バッテリーとしては1日繋ぎっぱなしで、1時的にガッツリ作業してもまだ3割くらい残る感じです。使用頻度にもよると思うので人それぞれですが、僕の場合は問題なく使えています。

デュアルバンドはほぼ使いどころがない

AirCardの売りの一つとして「デュアルバンド」がありますが、2.4GHzで十分使えているし、5GHzが使える場所も限られているので、今のところ使いどころが難しいです。

まとめ

まだまだ使い始めて1カ月なので、自分に適切なデータプランなど検討の余地はありますが、大変活躍しております。SIMフリーということで、他に気になる業者が出てきたら試せるのも良いと思います。  

これからどんどん持っている回線をMVNO化していって、通信料を抑えていきたいと思います。

スマホ料金を大幅に下げられる!格安SIMことMVNOとは?

MVNOとは?

MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator」、日本語では「仮想移動体サービス事業者」を指します。 携帯電話回線などの無線通信基盤を他の通信事業者から借り受け、独自のサービスをくわえて提供する企業のことです。 その多くが携帯電話会社との直接契約よりも割安なモバイル通信サービスであることから、MVNOという言葉は「格安SIM」という意味合いで利用されています。

2014/12/13 MVNO – マイナビニュース
news.mynavi.jp/articles/2014/12/13/smartphone_word/

僕の周りでも知らない人が多く、最近キャリアをDMMにしたと言うと???となっているので、そんな方達のためにもMVNOのメリット、デメリットも含めまとめてみました。

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独学でWebデザインを学び、自社サイトを担当するまでに準備したこと

僕はWebデザインとはまったく関係のない専門学校の広報を仕事としています。
ですが昔からWebデザインの仕事をしてみたくて独学で勉強を進めていました。そんな時ちょうど仕事場である学校のホームページをリニューアルすることになり、思い切って手を挙げたのです。

元々パンフレットのデザインを担当していたグラフィックデザイナーさんにデザインはお願いして、構築は外注する予定だったのですが、自分ができれば予算が浮くこともありチャンスでした。

僕にできるかどうかの判断をする為に、デザイナーさんと打合せをする事になったので、それまでに準備した事をまとめてみたいと思います。

学校のデモサイトを作って見せた

当然ですが、まずちゃんとサイトが製作できるのかを見せる為、サイトを作りました。
担当するのは構築部分で、デザインやライティングはデザイナーさんにやってもらうという提案をしたので、トップページと各詳細ページを形だけ作り、中身はダミー画像やテキストで埋めた形になります。

サイトを一から製作する勉強もしていましたが、レスポンシブデザインに対応させるのは時間がかかりそうだったので、bootstrapのテンプレートを使いカスタマイズする方法を選びました。
テンプレートを使ったので技術面で指摘が入るのではと思いましたが、問題ないようでした。

コード部分も一通り見せた

出来上がったサイトのみを見せても、本当に自分が作ったのか疑われても困るので、テキストエディタでコードを見せて、簡単にどの部分がどの記述になっているか説明しました。

Web会社の面接では通用しないかもしれませんが、一般企業ではコードを見ただけですごい技術だと思うことが多い気がします。騙すわけはないので自分でしっかりと理解している必要はありますが、技術があることをアピールするのには覿面だったようです。

実際にサーバーにあげた

実際にレンタルサーバーにサイトをあげて、スマホなどからも見れるようにしました。
サイトを作るにはサーバーの知識も必要なので、レンタルサーバーを使うこと、月々の費用はどれくらいなのか説明しながら話すと、想像しやすく伝わると思います。

今回はリニューアルなので、今まで使ってきたドメインを引き続き使ったほうがSEO的にも良いことなど説明できたのも良かったと思います。

管理システムを導入した

wordPressを使って管理システムを導入しておきました。
一般企業となるので、サイトを更新するのは自分だけではありません。なのでWebのことをわからない社員でも更新することができる管理システムがあることは、しっかりと説明しました。

結構専門用語が多くなってしまいやすい部分ですが、今まで使っていた自社サイトのCMSなどを例にするなどして、わかりやすく伝わるよう心がけました。

まとめ

最終的に一般企業で、1年かけてホームページをつくるという仕事を得ることができました。
ですが、実際に仕事としてサイトを作った経験もなく、デザイン会社さんと共同でということになるので正直不安でいっぱいです。

広報の仕事をしながらということになるので、1年とは言え余裕があるわけではないので、気合を入れていこうと思います。まだまだ知識も浅いので、本やWebでの勉強はかかせなくなりますね。