スマホ料金を大幅に下げられる!格安SIMことMVNOとは?

MVNOとは?

MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator」、日本語では「仮想移動体サービス事業者」を指します。 携帯電話回線などの無線通信基盤を他の通信事業者から借り受け、独自のサービスをくわえて提供する企業のことです。 その多くが携帯電話会社との直接契約よりも割安なモバイル通信サービスであることから、MVNOという言葉は「格安SIM」という意味合いで利用されています。

2014/12/13 MVNO – マイナビニュース
news.mynavi.jp/articles/2014/12/13/smartphone_word/

僕の周りでも知らない人が多く、最近キャリアをDMMにしたと言うと???となっているので、そんな方達のためにもMVNOのメリット、デメリットも含めまとめてみました。

MVNOにするメリット

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とにかく安い

通常の3大キャリアを使っていると月々¥7,000〜¥8,000くらいかかっている方も多いのではないでしょうか?多い方なら¥10,000以上もかかっており、ここを抑えることができると家計にとってもたすかると思います。

そこでMVNOにすると端末代は別ですが通信料は多くても月々¥3,000くらいになりました。この以前と比べ¥4,000以上の差は月々でもそうですが、年間にすると膨大な差となって家計を助けてくれます。

縛りが短い

3大キャリアの契約だと基本的には2年間の縛りがあり、端末代や、通信料が割り引かれるが、その代わり2年以内で解約すると¥10,000ほどの違約金がかかると思います。

MVNOは業者によって様々ですが、音声通話付きは長くても12ヶ月や6ヶ月、データ専用であればなしといった縛りになっています。なので使ってみたけど他の業者も気になるから1年たったら乗り換えることも、実行しやすくなります。

自分に合った業者を選べる

各社、月々の通信料や速度の違いがあり、1つの会社でもとても多くのプランを用意しているところがほとんどです。今のところ電波はドコモを使用しているところがほとんどですが、auも選べるようになってきており、どの電波を使い、どのプランでやっていくのか選択肢が広がっています。

残念ながらソフトバンクのMVNOは出ていませんが、YMobileがSIMのみの販売をしており、ソフトバンクの電波をつかむことができます。ただ他の会社ほど安くはなく、通話がたくさんできる仕様になっているようです。

MVNOにするデメリット

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iPhoneなどの場合は端末を分割で買えない

iPhoneを使いたいとなると、まだ通信料と一緒に分割で販売しているところはなく、基本的にはSIMフリーのiPhoneをAppleストアで買うか、中古を探す、ドコモのiPhoneなどを中古で探すなど、初期投資が必要になってきます。

Androidであれば、各社分割で販売しているところが多いので問題はないですが、僕のようなiPhone一筋の人間にとっては、なかなかの痛手となります。

docomo以外の電波は選択肢が極わずか

上記にもありますが、ドコモ以外の電波はまだ種類がありません。ドコモの端末をお持ちの方や、元々ドコモユーザーだった方は問題ないですが、場所によってはドコモだけ電波が悪い方にとっては、数少ないauかYMobileしか選択肢がありません。

僕も次のiPhoneの発売と同時にMVNOにする予定ですが、ドコモだけ家の電波が悪いので、YMobileを考えています。

自分で色々な設定をすることが多い

3大キャリアのように全国的に実店舗がある会社は少なく、基本的には通販で端末やSIMを送り、自分で設定などは行うことが多いです。もちろん少ないですが実店舗や、量販店などでサポートは行っていますが、今までのキャリアと比べると知識は必要になってくることになると思います。

まとめ

ここまでメリット、デメリットあげてきましたが、通話を多くする人以外はMVNOに乗り換えて得する方は多いと思います。さらに僕の考えるメリットとしては「端末が複数台あれば電波の種類も複数持てる」ということも容易になったと考えています。出張でいろんな県に行きますが、自分の使える電波だけ極端に悪いことが多くあるので、快適にネットを使うには大切だと思います。

まだまだ知らない方も多いですが、通信業者各種どんどん参入してきている業界なので、今後もっと普及してくることが予想できますので、こらからも目が離せないですね!

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