事業主は知っておいてほしい!会社や個人店にホームページがないと困る3つの理由

会社やお店を利用する利用者の方の情報の探し方や、問い合わせの方法が近年とても変化してきている。その中でもインターネットを利用した情報収集や問合わせは若い方を中心に「基本的な手段」として定着してきた。

そこで、まだホームページを持っていない、または、あるが古かったり更新はしていないなどの会社やお店を経営されている方やウェブ担当を任されている方に知っておいてほしい、ホームページがないと困る3つの理由を解説したいと思う。

チラシやSNSなどの受け皿がなくて利用者が離れてしまう

今まで宣伝活動の中心は看板やチラシなどがあり、そこから問合わせが来たと思うが、今はそこから直接問合わせに繋がるのではなく一旦ホームページで情報を確認してから、問い合わせをするという行動に変わってきている。

この変化はインターネットの普及により情報が多く出回り、利用者としては、より良いサービスを受けるのにはどの情報を選べばよいか多数あるサービスの中から比べる必要性が出てきたためだと思う。

これは看板やチラシだけではなく、今普及しているTwitterやFacebookなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)からの情報も同じでSNSを見て気になったら、ホームページで詳細を確認し、そこで良いサービスだと感じたら、やっと問い合わせに繋がるという流れが主流となってきている。

ということはチラシやSNSだけの宣伝活動だけでは受け皿がなく利用者は離れて行ってしまうので、これらとホームページはセットで活用することで問い合わせまで繋がり、売り上げ向上に繋がる可能性は極めて高い。

信用できない

ホームページは会社やお店の信用を表す指標にもなっている。上記したようにサービスを選ぶ際にホームページを確認する流れの中で、そもそもホームページがないという事になると、「信用できない」会社やお店だと思われてしまう。

逆にホームページに会社概要や店主のプロフィールなどが記載されていたり、小まめに更新されているとわかると「信用できる」会社やお店だと思ってもらえることは必然的だと思う。

存在を知ってもらう機会が減ってしまう

大手の企業などが多額の費用をかけてテレビCMを打っているが、これはテレビCMが多くの人の目に触れる機会が多いからである。利用者はCMはもちろんのこと、看板、チラシ、SNS、ホームページなどで何度も見かけることによって、その存在を覚え、必要になったとき選択肢として出てくるようになる。

ということは、より知ってもらう機会を増やし、選択肢のひとつになるということは宣伝活動の基本であり、会社やお店を経営する上で非常に重要な項目と言える。だが多くの経営者は目に見えない、実体のない宣伝費になかなか予算をつける決断ができず、失敗しているケースが多いように感じる。

私が勤務している学校法人でさえ、少子化で学生の取り合いになっているのにもかかわらず、宣伝費の予算が少なく、結局は後手に回っている学校が少なくない。

まとめ

大前提として良いものを提供できていないといくら宣伝しても効果は薄いが、良いものを提供できているのに、知られていない、信用できないという理由で売り上げが上がらないのはもったいないので、ぜひホームページを用意またはリニューアルをおススメする。

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