【スマホ】月々約¥6,000で通話50時間、データ9G使える組み合わせ

僕が今モバイル機器として使っている組み合わせは月々約¥6,000でスマホ2台、ルーター1台使っており、通話は50時間、データ通信は9G使えている。今回は通話もしっかりしたいし、データ通信はガッツリ使いたい僕のスタイルに合わせるために考え抜いた組み合わせを紹介したいと思う。

端末

iPhone6S(SIMフリー)

世界的にも有名。日本人が大好きなAppleのiPhone。僕もApple製品が大好きで代々メイン端末はiPhoneを使っている。SIMフリー版を一括で買ったので高いと思う方は多いかと思うが、月々の通信料を抑えることができるため2年で見るとこちらの方が安い。

covia FLEAZ POP(SIMフリー)

コスパ最強のSIMフリースマホ。僕は通話専用機として使っているので最小限の性能のこちらで満足している。また5インチ以上の大きな画面が主流の今、4インチのスマホは珍しく、探したが意外と少ない。電話だけなら小さい方が僕は良いと感じている。

NETGEAR AirCard AC785(SIMフリー)

こちらもコスパ最強なSIMフリーモバイルルーター。作りもシンプルだし使い勝手も良い。下記ルーターが人気だが僕がコスパも考えこちらにした。

NECアクセステクニカ Aterm MR03LN 6B ( LTE モバイルルータ / microSIM ) PA-MR03LN6B

通信回線

DMM mobile

DMM mobile

業界最安値を目指す格安SIM会社。DoCoMoの通信網を使用しているので安定性もしっかりしている。僕の場合通話SIM+データSIM2枚まで使える「シェアプラン」の8Gを使っている。それでも¥3,000しない金額で使えるのでとてもお得。iPhoneに挿し、メインのデータ通信回線&非常用通話回線として使っている。

Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)

猫のCMでお馴染みの会社。ここは通話に特化しており、使い方によってはガラケーをも超える安さ出せるプランを扱っている。
通話専用の2台目スマホとしてY!mobileを選ぶ理由
僕の場合「スマホSプラン」を使用しており、¥3,000以下で10分以内の通話が300回まで無料となっている。なので換算すると50時間は無料で話せる事になるので1回の通話時間さえ気を使えばものすごい話せる。さらにスマホSプランではデータ通信も1G使えるのでDMMmobileのDoCoMo回線が圏外だった場合の予備回線として使える。

まとめ

DMMmobile(iPhone、AirCard) 

データ通信:8G → 約¥3,000

Y!mobile(FLEAZ POP)

通話:50時間
データ通信:1G → 約¥3,000

となり、約¥6,000で通話50時間、データ9G使える組み合わせとなる。是非皆さんの参考になればと思う。

通勤時間を有効活用!人生を豊かにするPodcast番組

僕は車で約1時間ほど毎日通勤している。往復で毎日2時間の時間をただボーッと音楽を聴いて過ごしてしまうのは勿体無いと思い2年前からPodcastを取り入れている。Podcastにはたくさんの番組があるが、僕が聴いていて人生を豊かにしてくれると感じた番組を紹介したいと思う。

続きを読む 通勤時間を有効活用!人生を豊かにするPodcast番組

SIMフリー端末でY!mobileのUSIMカード単体をMNPする際の設定

先日、現在SIMフリー端末にso-net mobileを契約している妻の環境を僕も2台目として使用しているY!mobileにするのにMNP切り替えの情報がネット上にあまり無かったので、実際に行った経験を元にまとめてみたいと思う。ちなみに僕は基本的に実店舗に行って手続きを行うことがほぼないので、今回はオンラインで全て完結させる前提で説明する。

Y!mobileを選んだ理由についてはこちらの記事を御覧あれ。
通話専用の2台目スマホとしてY!mobileを選ぶ理由

他社から転出申し込み、Y!mobile契約

細かい設定に入る前に大前提である転出作業から、転入先であるY!mobileへの契約が必要。各会社、解約料などかかる場合もあるので自分の契約状況はどうなのかしっかり調べてから行うと良いだろう。

MNP予約番号、有効期限を取得

Y!mobileにMNPする場合には現在契約している会社からMNP予約番号の取得が必要。それぞれカスタマーセンターへ電話が必要なところもあればオンラインで取得できるところもあるので「Softbank(例) MNP転出」などで検索してみると調べることができる。

だいたい1日か2日で取得することができるが、番号には有効期限が設けてあるので事前に転入先やプランなど全て決めておいて、番号が取得できたらすぐに手続きを行うことをオススメする。

MNPではなく新規契約の場合はこちらの作業は必要ない。

Y!mobile契約

MNP予約番号が取得できたらY!mobileオンラインストアからUSIMカードの契約へ進むのだが、その時その時でキャンペーンをやっていることが多く、今では(2016年1月)MNPで乗り換えすると2万円キャッシュバックなど行っているので、条件などよく確認してメリットが多ければ活用すると良いだろう。ちなみに僕もキャッシュバックに応募し、契約から翌々月までに定額小為で届くとのこと。

他社番号からの切り替え作業

ここからは実際に商品が届いてからの作業になる。端末購入を伴うMNPの場合は公式ホームページなどに情報が載っているので割愛したいと思う。

2日後または、カスタマーセンターへ電話

USIMカードが届いたら切り替えの方法が2種類ある。1つ目は自動的に2日後には切り替えが行なわれているというもので商品が届いたら日から2日後に勝手に切り替わる。2つ目はカスタマーセンターへ電話して切り替えの旨を伝える方法である。こちらは事前にメールで届くWEB受付番号が必要になるので手元に用意してから電話すると良いだろう。

電話をした場合すぐに切り替えが行われるのではなく、その日の20:00までのどこかで終了するそうなので切り替え前のSIMを入れておいて、それが圏外になったら作業終了のサインとなる。

10:00-19:00しか切り替え作業ができない

僕が作業したのは夜で、電話で切り替えを行うことがわからなかったので、届いた日に下記のAPN設定が間違っているのではないかと困ってしまった。カスタマーセンターへの電話が10:00-19:00までしかやっていないので、切り替えもその時間でしか行えないことになる。オンラインでサービスを行っているのだから夜でも切り替えができるよう改善してほしいものだ。

切り替えが終わるまでSIMカードの差し替えはしないでおく

電話で切り替えを行う際に言われたのだが、切り替え前に届いたSIMを入れてしまうと前のSIMが切り替え前に通信できなくなり切り替えの際にエラーを起こす恐れがあるようだ。届いてワクワクしてしまったりするが切り替え前にSIMの入れ替えは行わないほうが良いだろう。

APN設定

以前のSIMが圏外になり切り替え作業が終わったら最後に端末にSIMを差し込みAPN設定を行う。SIMフリー端末を選ぶ際はiPhoneも選べるが、値段的にAndroidを選ぶことの方が多いと思うので今回はAndroidで説明する。

設定の手順

設定画面から「無線とネットワークのもっと見る(その他の設定)」

「モバイルネットワーク」

「アクセスポイント名」

より下記のようにY!mobileのAPNを新たに設定する。

APN: plus.acs.jp
ユーザー名: ym
パスワード: ym
MCC: 440
MNC: 20
認証タイプ: CHAP

上記以外の項目は、設定不要。詳しくはこちらの本家サイトをご覧あれ。
[ Android ] APN を設定する | よくあるご質問 | ワイモバイル

これで設定は終了し、晴れてY!mobileでの通信環境が揃う。意外とUSIMカード単体での情報が少ないので同じ境遇の方の役に立てれば幸いである。

通話専用の2台目スマホとしてY!mobileを選ぶ理由

スマホの料金プランが次々と新しいものが出てきていますが、結局は月々の支払いが1万円近くなってしまう方が多いのではないだろうか?僕の場合データ通信はガッツリ使いたいし、通話もそこそこしたい。そこでスマホを2台持つことにより、どちらの要望も叶えながら料金を抑えることができました。通話専用の2台目として選んだのがY!mobileだったのでその理由を書こうと思う。

料金プランが通話に特化している

Y!mobile(ワイモバイル)

他社ケータイ、固定電話でも10分以内の通話が月300回まで無料というのが他にはない通話に特化している点だと思う。通話の回数は多いけれど10分以上の通話って意外と少ないものでこの点においては使っていて超えることは3ヶ月使って数回であった。しかも300回というのは一般の方は到底超えることのない回数かと思う。

この条件が最低ランクのSプランも含め全てのプラン共通で適用されていてSプランの場合、月々2980円。通話の回数が多くても変わらずこの料金なのはありがたい。僕の場合は通話専用機として目的なのでもちろんスマホSプランを選択している。

使い方によるが50分以上通話するならガラケーをも超える

ならそもそも基本料金の安いガラケーを使えば良いだろうと考える方も多いと思う。だがY!mobileのガラケープランも含め、ガラケーのプランはどこも基本料金は安いが30秒20円と言うスタイルをとっている。なのでトータルで数時間通話するのであればスマホSプランのが安くなる。だが、もちろん使用環境次第ではある。

ケータイ各社、自社同士の通話は時間帯によっては無料などのサービスを用意しているので、他社ケータイや固定電話にたくさん電話してなおかつ1回の通話が10分以内という条件がクリアできる方の場合になる。

仮にY!mobileが3000円で他社ガラケーが1000円だとすると差額は2000円。30秒20円換算すると50分以上通話しただけで2000円は超える計算となる計算だ。

いざという時の予備回線

スマホを持つというメリットとしてもう一つ、いざという時の予備回線になるということ。メイン回線の電波状況が悪かったり、使用可能容量を超えてしまった場合、2台目スマホの回線を一時的に使うことができる。もちろんガラケーにはこれができないのでスマホならではのメリットと言える。

光おトク割、家族割を使うとさらに安くなる

私の家ではSoftbank光を使用しており、Y!mobileは親会社がSoftbankのためSoftbank光を使用していると家族4人まで割引の対象となる。家族割りとは併用ができないが、1人あたり500円ほど月々の料金が割引される。