飲食店等が自分の店や商品の評判を知る方法

僕の奥さんはラーメン屋でパートをしている。そのラーメン屋は経費のかかる広告等には力を入れておらず、もちろんHPやSNSもやっていない。

ある時、新メニューを出したので反応が気になったが、知る方法がない。特に若い人の反応が知りたいんだとラーメン屋の大将がボヤいていると奥さんが言うのでTwitterでエゴサーチしてみては?と提案した。

エゴサーチとは

エゴサーチはインターネット上で自分の名前を検索して、自分自信の評価を調べること。

今回の場合は店の店名やメニューを検索して、新メニューのラーメンはどのような反応があるか調べることになる。

ただ、評価をインターネット上で調べるとなると、各種クチコミサイトやブログ、またはSNSなど自分の感想を述べる形式のものでないと個人の感想はわからないので、主にそのあたりを調べることになる。

Twitterを使う

Twitterはまさに個人的な感想を手軽につぶやくツールなのでエゴサーチにはとても向いている。
また、今回のラーメン屋は比較的大学生のお客さんが多いそうなので、若い層の利用率が高いTwitterでエゴサーチしてみることにした。
ちなみにFacebookは20代後半からそれ以上の方が使っている割合が多い。

Twitterはアカウントを持っていなくてもPCやスマホから検索をかければ、該当するツイートを見ることができるので『店名 Twitter』などで検索して見ると、お客さんの反応を見ることができるだろう。

bootstrapを使ってシンプルなWordPressテーマを作ってみる 00

最近、Wordpressでのサイト制作をもっとできるようにせねばと思い、PHPやらなにやらを学んでいる。
とりあえず本を買ったり、動画学習サイトを見たりして一通り大まかな流れは把握できたので、実際にこのブログのテーマをオリジナルで制作してみようと思う。

制作イメージ

構想としてはこんな感じ

  • とにかくシンプル
  • 白黒
  • ありがちなレイアウトは避ける
  • 1カラム

まずは手書きで

とりあえず手書きでイメージを固める。使ったのはiPadのMetamojiNoteというアプリ。

HTML&CSS+bootstrapで

まだ途中だけど、ヘッダーは大体こんな感じ。

今回作ったところはここまで。次回はarticle部分のcssを調整する予定。

iPhone6sのバッテリー交換プログラムはカメラのキタムラでもできる!

僕はiPhone6sのSIMフリー版を使っているのだが、最近急に80%くらいあったバッテリーが10%台まで落ちたり、再起動すると表示が戻ったりと不具合が出てきた。

これは最近話題になっているiPhone6sのバッテリー交換プログラムかも??と思い調べてみるとビンゴ。ただ気になるのは、交換プログラムで言われている症状は急に電源が落ちると騒がれている。僕のは落ちることはないので交換の対象になるのかAppleサポートに電話して聞いてみた。

シリアルナンバーが該当していれば交換してくれる

まず、そもそも落ちたりする症状が出ないと交換してくれないのでは?という点ではシリアルナンバーが該当していれば無償で交換が可能。
どのような症状が出ているか伝えたところ、むしろ平謝りで「すぐに交換します」という感じであった。

交換はカメラのキタムラでも可能

交換は「持ち込み」か「郵送」の2択。僕は栃木県の田舎のため、Apple storeまで持っていくのは厳しい。また郵送だとその間iPhoneが使えなくなってしまうのでこれまた厳しい。

それを伝えるとカメラのキタムラでも交換が可能なことを教えていただき、時間も1時間程度で終わるとのこと。1週間以内の予約が可能のようでその場で予約を取ってもらえることになったが、僕の予定がはっきりしていなかったため、後日自分で予約することにした。

キャリアなら代替え機があるが、SIMフリー版はなし

先ほども書いたが、郵送で修理を待つとその間iPhoneが使えなくなってしまう。ただそれは僕のようにSIMフリー版の話でAppleでは代替え機は用意していないとのこと。

キャリアでは用意しているようなので、キャリア契約している方は、キャリア経由の方が代替え機も借りれるのでそちらの方が良いだろう。

お金の管理が苦手でカード地獄だった僕。改善のカギは「見える化」

学生の頃から無駄遣いが多く、自由に使っても大丈夫な金額以上をカードで使い、給料日にはカードの引き落としでほぼ持っていかれる。そしてまた、カードを使うという負のスパイラルだった。

そんな生活が続いていたが、今では常に余裕を持って管理できている。改善のために取り入れたのはお小遣い用のネットバンクを作ることと、カードを変えることだった。今回はお小遣いをどう管理しているか紹介したいと思う。

意識するのは、とにかくこまめに確認すること

結論から説明すると、口座の残高とカードの引き落とし額をこまめに確認すること。これが全てだと思う。

僕もそうであったが、管理できていない時は残高も引き落とし額もなんとなくでしか把握していなかった。カードの引き落としは2ヶ月後になることもあるので、意外と忘れてる引き落としがあり、まだ大丈夫だと思って使ってしまう。

これを防ぐために、こまめに残高に対しての引き落とし額を確認しておく。残高は使っても大丈夫な金額しか入っていないので超えてしまうと引き落としができない。なのでカード利用の目安になるだろう。

こまめに確認することによって、使っても大丈夫な金額を把握することができるので、欲しいものがあっても今月はやめておこうと抑止力にもなる。

管理の流れ

さて、ここからは具体的にどのように管理しているか説明する。

必要な金額の計算、確保

まず、やらなければいけないのが家賃や生活費、食費など1カ月に必ず必要となる金額を計算して、それは給料が振り込まれる口座に残しておいて、これには絶対に手をつけないこと。当たり前だが、これを使ったらまずい。

そして残ったお金が自由に使っても大丈夫な金額となる。毎月多少は貯金に回している方も多いかと思うが、この記事を見ている方は貯金までは回らないと思うので、ここではなしにする。

お小遣い用のネットバンクを用意

お小遣い用の口座を用意して、自由に使えるお金はまず、こちらに移動させる。この時作るのであればネットバンクがオススメ。なぜかというと、ネットワーク経由で常に残高を確認することができるし、コンビニATMなどでの入出金が月数回無料になるところが多いので、無駄な手数料を節約できる。

口座開設には2週間から1ヶ月近くかかる場合もあるので、こちらを1番初めに行うと良い。

お小遣い用カードも作る

カード地獄に陥っているのだがら、カードを増やすのは危険では?と思いがちだが管理さえしっかり出来ていれば問題ない。今の時代、通販であったり、アプリの支払いであったりカードがないと不便なのであった方が良いだろう。

大事なのはこれも「お小遣い専用」ってこと。生活費の家賃や公共料金などを落とすカードと、趣味に使うカードを分ける。

給料が入ったら仕分けと確認作業

口座とカードが用意できたら、いよいよ運用。使っても大丈夫な金額をネットバンクに移動させ、カードの引き落としをチェックする。

引き落とし額のチェックはカードの利用状況にもよるが週1くらいで確認したほうが良いだろう。なぜならカードの分割機能やリボ払いを使うと変則的な引き落としになるからだ。

オススメの見える化アイテム

マネーフォワード

家計簿アプリ・家計簿ソフト「マネーフォワード」

ネットバンクの残高確認はセキュリティ面を考慮してとても面倒。そこでマネーフォワードを利用すると一元管理することができるので、いちいちセキュリティーコードやパスワードを入れなくても、利用している全ての口座やカードの内容を確認することができる。僕は下記の4つを登録して確認している。

  • 新生銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天カード
  • ビューカード

月々の収支を管理するためのサービスだが、僕は現在結婚してお小遣い制のため、確認のために見るだけにしか使っていない。

まとめ

お小遣い用の口座やカードを用意することと、残高や引き落とし額の「見える化」。この二つが出来ればカード地獄を抜け出すことができるだろう。

ただ、無駄遣いしないという意識と強い忍耐力が必要なのは言うまでもない。

雑誌AERA「で朝型VS夜型、時間を制するのは?」の特集でschooを使った勉強の仕方でインタビューを受けた!

以前、動画学習を幅広く扱っているSchooにユーザー代表として、改善案などをお話しさせてもうらう機会があり、その流れで雑誌、文學会にもインタビューしてもらった。

今回同じく、Schooのご紹介で、雑誌AERAにもインタビューして頂く機会をもらい、「朝型VS夜型、時間を制するのは?」の特集で僕がschooの動画学習を使って夜の時間帯にどのような勉強をしているのかお話しさせてもらった。そしてその記事が掲載されたAERA4月4日号(3月28日発売)が発売されたのでご紹介したいと思う。

多数いるインタビューアーの1人として載っている。P15の「肩肘張らず、動画学習」という見出しで出ているので、ぜひ見てほしい。

インタビュー内容

僕は夜型の代表でインタビューされ、その中でもschooを利用した勉強に関する「時間の使い方」についてお話しさせていただいた。詳しくはぜひ雑誌の方を見ていただきたいが、「なぜ夜に勉強するのか?」「なぜschooを使うのか」「なぜ朝活などの朝の時間ではダメなのか?」を話した。

僕が夜に勉強する理由

中でも記者の方と話が盛り上がったのが、「なぜ夜に勉強するのか?」ということ。僕が夜に勉強する理由としては「終わりが決まっていない」ことにある。朝勉強するということは僕の場合、仕事や休日の予定の前にするということで、次の予定があるため終わる時間が決まってしまう。僕は勉強し始めて、もっともっと知りたい!と熱中する時が多いので、熱中した時に終わりの時間が来てしまうのは悲しいのだ。

夜であれば、その後の予定は寝るだけなので、睡眠時間を削ることになるが、いくらでも延長が効く。納得できるまでやることができるというのが最大の理由である。

時間の有効活用はライフスタイルに合わせたスケジューリングが大切だと思う

このインタビューを受けて、時間の有効活用に共通の正解はなくて、人それぞれだと思う。そして自分なりの時間の有効活用は自分のライフスタイルに合わせたスケジューリングが大切だと感じた。

朝活が良いとされるからと言って、それが絶対に時間の有効活用に繋がるとは言えないし、その逆もまたそうだと思う。僕も何度も朝に勉強やランニングなどの運動を取り入れようとしたが、失敗した。やはりその後の予定があると窮屈に感じてしまうのだ。

最終的には自分にあった時間帯がうまく伝われば時間の有効活用に繋がると思うので、ぜひ試してほしい。

事業主は知っておいてほしい!会社や個人店にホームページがないと困る3つの理由

会社やお店を利用する利用者の方の情報の探し方や、問い合わせの方法が近年とても変化してきている。その中でもインターネットを利用した情報収集や問合わせは若い方を中心に「基本的な手段」として定着してきた。

そこで、まだホームページを持っていない、または、あるが古かったり更新はしていないなどの会社やお店を経営されている方やウェブ担当を任されている方に知っておいてほしい、ホームページがないと困る3つの理由を解説したいと思う。

チラシやSNSなどの受け皿がなくて利用者が離れてしまう

今まで宣伝活動の中心は看板やチラシなどがあり、そこから問合わせが来たと思うが、今はそこから直接問合わせに繋がるのではなく一旦ホームページで情報を確認してから、問い合わせをするという行動に変わってきている。

この変化はインターネットの普及により情報が多く出回り、利用者としては、より良いサービスを受けるのにはどの情報を選べばよいか多数あるサービスの中から比べる必要性が出てきたためだと思う。

これは看板やチラシだけではなく、今普及しているTwitterやFacebookなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)からの情報も同じでSNSを見て気になったら、ホームページで詳細を確認し、そこで良いサービスだと感じたら、やっと問い合わせに繋がるという流れが主流となってきている。

ということはチラシやSNSだけの宣伝活動だけでは受け皿がなく利用者は離れて行ってしまうので、これらとホームページはセットで活用することで問い合わせまで繋がり、売り上げ向上に繋がる可能性は極めて高い。

信用できない

ホームページは会社やお店の信用を表す指標にもなっている。上記したようにサービスを選ぶ際にホームページを確認する流れの中で、そもそもホームページがないという事になると、「信用できない」会社やお店だと思われてしまう。

逆にホームページに会社概要や店主のプロフィールなどが記載されていたり、小まめに更新されているとわかると「信用できる」会社やお店だと思ってもらえることは必然的だと思う。

存在を知ってもらう機会が減ってしまう

大手の企業などが多額の費用をかけてテレビCMを打っているが、これはテレビCMが多くの人の目に触れる機会が多いからである。利用者はCMはもちろんのこと、看板、チラシ、SNS、ホームページなどで何度も見かけることによって、その存在を覚え、必要になったとき選択肢として出てくるようになる。

ということは、より知ってもらう機会を増やし、選択肢のひとつになるということは宣伝活動の基本であり、会社やお店を経営する上で非常に重要な項目と言える。だが多くの経営者は目に見えない、実体のない宣伝費になかなか予算をつける決断ができず、失敗しているケースが多いように感じる。

私が勤務している学校法人でさえ、少子化で学生の取り合いになっているのにもかかわらず、宣伝費の予算が少なく、結局は後手に回っている学校が少なくない。

まとめ

大前提として良いものを提供できていないといくら宣伝しても効果は薄いが、良いものを提供できているのに、知られていない、信用できないという理由で売り上げが上がらないのはもったいないので、ぜひホームページを用意またはリニューアルをおススメする。